トップ  > 梅田・阪急梅田支店  > 大阪市「あいサポート研修」継続実施~あいサポート認定企業としての取り組み~

こんにちは。梅田支店・阪急梅田支店の松本です。

今回のブログでは、11/18(木)と11/24(水)に実施した、大阪市「あいサポート(オンライン)研修」について紹介します。

 

当店では2019年6月以降、大阪市障がい者相談支援研修センター様に講師を依頼し、この研修を定期的に実施しています。

今回で6期目となる研修には社員21名が参加し、社員の大部分(累計127名)が「あいサポーター」になりました。

※「あいサポート運動」の詳細は2019年6月のブログ(←こちらをクリック)をご覧ください。

dscf1960   dscf1969

当社では現在、今後の新型コロナウイルス感染再拡大を見据え、会議・勉強会・研修等は「原則非対面での実施」の方針としています。

今回の研修は、同一業務の者が同じ場所での参加とならないように会場を分散しました。また、大阪市障がい者相談支援センター様にもご理解いただき、質疑応答もなしとする形で感染対策を更に万全にして実施し、おかげさまで無事に研修を終えることができました。

毎回講師をしていただいている大阪市障がい者相談支援センター様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

研修は、従来どおり「YouTube動画視聴(約40分)」と「オンライン研修(約30分)」の2部構成で実施しました。

まず、参加者は事前に配布した大阪市版テキスト(令和3年11月改訂)を参照しながら、12種類の障がいについて障がいのある人が困っていることや必要な配慮等を各自で動画視聴で学びました。

そして、オンライン研修では講師の方のリモート講義を受講し、大阪市の障がいのある人の状況や障がいのある人に関わるしるし(マーク)、障がいを理由とする差別や手話による簡単な挨拶を教えていただき、最後に「あいサポーター」に期待されることについて学びました。

2   4

研修後、参加者からは「オンラインなので少し不安があったが、丁寧な説明で分かりやすかった」、「まず何かお手伝いすることがないか声がけし、望まれる方法でサポートしたい」等の感想が寄せられました。

また、手話に関しては「手話の説明が丁寧で分かりやすく、興味を持った」、「まずは自分の名前から覚えたい」、「手話の挨拶を覚えたい」等、多くの声があがりました。

      %e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%93    %e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%92

毎年12月3日~9日は「障がい者週間」です。この機会に、当店ではあらためて、お客さまに安心してご利用いただけるように店舗の再点検を実施したいと思います。

支店一同、今後も大阪市「あいサポート認定企業」として、障がいのある方が安心して暮らせる街づくりのために「あいサポート」の輪を広げてまいります。