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こんにちは。梅田支店・阪急梅田支店の大槻です。

梅雨が明け本格的な夏を迎えますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

梅田支店・阪急梅田支店と大阪ローン営業部では、6/12(月)~7/12(水)の期間を、6回目となる献血協力強化月間とし活動を実施しました。これは、昨年秋の5回目の活動に続いて実施したものです。

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今回、400mlの献血に社員6名が協力しました。

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、世の中が少しずつ日常を取り戻しつつありますが、献血協力者の減少は変わらずのようです。梅田拠点の入居する阪急グランドビル入口では、毎日のように阪急グランドビル25献血ルームの職員の皆さまが、献血協力の呼びかけをされています。

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献血の協力者が減少しても、献血を必要とする人たちの数が減るわけではありません。職員の皆さまに献血についての現状を伺ったところ、20代から30代の若い世代の協力を増やすことが大きな課題となっているそうです。その要因としては、今の若い世代は子供の頃の予防接種の経験もあまりなく、注射に対する拒否感が強いようで、なかなか献血協力まで進まないとのこと。少子高齢化が進む日本において、血液の安定供給に支障をきたす恐れがあるというお話がありました。

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当拠点でも協力者は40代以降の世代でした。献血には年齢制限があり、健康な人しかできない大切な社会貢献で、次世代へ繋いでいくことが大きな課題です。

大阪府赤十字血液センター様では、学校等で献血によって救われた方が体験を語るDVDの視聴等で啓蒙活動も実施されています。

誰でも突然の事故などで輸血を必要とする日が来るかもしれません。献血協力はより多くの人が支えていく大切な活動です。

献血のうち「成分献血」という方法は、特定の成分だけを採血し赤血球を再び身体に戻すという、普通の献血よりも身体への負担が少ないものもあります。今春、梅田の街には、成分献血専門の「曾根崎献血ルームRed One CLUB」も誕生しています。まだ献血をしたことのない方も、一度成分献血から始められてはいかがでしょうか?

 

梅田拠点では今後も、大阪府赤十字血液センター様と連携し、この活動を継続するとともに、様々な活動を次世代へ繋ぐことを考えながら、自分たちにできる大切な社会貢献をこれからもコツコツと続けてまいります。