
大森支店
こんにちは。大森支店の川崎です。
初春の寒さが身にしみる頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
12/11(木)、12(金)、東京都立芝商業高等学校の生徒の皆さま5名が、当店で職業体験と金融教育を兼ねたインターンシップに参加しました!
初めて入る銀行の執務スペースや貸金庫等に、やや緊張しながらも興味津々の様子でした。
ロビーアテンダントとしてお客さまをお迎えする体験では、照れもありながら、元気いっぱいの清々しい挨拶をしていました。
午前中は、当店副支店長が講師となり、「いま知りたい!高校生のマネー入門 みなさんの「ミライ」と「お金」」をテーマにお話をしました。メモを取りながら真剣に聞く姿が印象的でした。
講義の後は、模造紙幣を使って枚数を数える札勘体験や、模擬紙幣一億円の重さ体験、若手社員とのディスカッションなどを体験していただきました。 札勘体験では、苦戦しながらも、段々と上達する様子が伺えました。
近年、金融リテラシーの重要性が注目されています。学生のときから、お金に対する正しい考え方や知識を身につけることは、将来の人生設計において選択肢を広げる大きな力となります。
高校生の皆さまはこれから大学進学や就職などを通じて、初めて「収入と支出」を実体験する機会を迎えることでしょう。また高校生のころから「お金」について学び、健全な金融リテラシーを持つことは、個人だけでなく、地域経済や社会全体の安定にも繋がることでしょう。
インターンシップ終了後は、「信託銀行のお金の認識、扱いについて学ぶことができた」「一億円の重さにびっくりした、札勘経験等も通じて実践的に学ぶことができた」「インターンシップ経験を通して学んだ、仕事を遂行する大変さと充実感を今後の進路選択に活かしたい」などの感想が寄せられました。
今回で3度目のインターンシップの受入でしたが、参加された生徒の皆さまには良い体験と思い出となりましたら幸いです。
当店では今後も、金融教育を通じて地域の皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。