
奈良西大寺支店
こんにちは。奈良西大寺支店の橋本です。
奈良では「お水取りが近づくと春が来る」と言われますが、2月も下旬となり、まもなく春の訪れを告げる季節行事が始まる時期になりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
当店では、2/12日(木)、奈良市内にある東大寺学園中・高等学校にて、高校1年生200名を対象に「今、知っておきたい高校生の金融リテラシー講座」を実施しました。
同高校は2026年4月に創立100周年を迎え、高校生クイズの大会にて決勝戦出場の常連校としても有名で優秀な学生の集まる高校です。
当店では同高校においてこの講座を行うのは、3年連続となります。
今回は、当グループの三井住友トラスト・資産のミライ研究所所長に講師を依頼し、「なぜ、高校生の今、「お金」について学ぶのか?」「ファイナンシャル・ウェプビーイングの実現に向けて」をテーマに講義を行いました。
収入と支出を適切に把握すること、税金の種類・社会保険の種類についてや、「貯蓄」と「投資」について、分散投資・長期投資による安定的に収益が期待できる運用方法について紹介しました。
受講後、生徒の皆さまからは「投資はある程度のリスクがあるが、分散投資と長期投資を意識すれば安定的な効果が期待できることが分かった」や「NISAなどについても聞いてみたかった」などの声が寄せられました。
将来を担う若い世代が、これからの人生をより豊かに生きるためには、お金との上手な付き合い方を学ぶことが欠かせません。今回の講座では、日々の生活に直結するテーマから将来設計まで、幅広い視点で学びを深める時間となりました。
今回の学びが、生徒のみなさんの未来の一歩を支える力になることを願っています。
当店では今後も、地域に寄り添いながら金融教育の取り組みを続けてまいります。