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仙台あおば支店

震災前も、そして震災後も、『仙台まち美化サポーター』として、清掃活動に献身的に取り組んでいる支店です。

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2018/03/29

仙台あおば支店

「シニア世代の住まいを考える」ロビー展を開催中です!

こんにちは。仙台あおば支店の藤本です。

 

当店と仙台支店では現在、「シニア世代の住まいを考える」ロビー展を開催しています。このロビー展は、シニア世代のお客さまに「これからの住まい」について考えていただこうと企画したものです。

ロビー展では、当社が発行する「シニア世代応援レポート」をもとに、シニア世代の皆さまが今後の人生を考えるにあたってお役に立つ情報を多数、掲示しております。

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シニア世代の皆さまにとって、介護も見据えた老後の住まいを検討することは非常に大切です。生活スタイルの変化や加齢にしたがって、取り巻く環境は今までと同じであっても、不便なことや思い通りにできないことが増えてきます。

例えば、現在のお住まいが下記のようなケースに該当する場合、対策を考えなくてはいけません。

●「夫婦2人には大きすぎる一軒家」など、生活スタイルと合わなくなった

⇒今後、階段の昇り降りに不自由したり、大きなお家の掃除やお庭の手入れが行き届かなくなったりすることが考えられます。

●「坂道に囲まれている」「駅から遠い」など交通の便が悪い

⇒今までは気にならなかった駅までの距離や、外出そのものに負担感が生じ、車へ過度に依存する暮らしとなりかねません。また、介護サービスなどを利用の際にも立地上不利となるケースがあります。

●一人暮らしで、災害時に行動を共に取ってくれる人が近くにいない

⇒体力に自信がない場合は特に、もしもの際に近くに頼れる人がいる環境で暮らすことが大切です。

 

上記のようなケースに対応する手段としては、以下の3つが考えられます。

1. 住居のバリアフリー化:階段へのエスカレーター設置、段差のスロープ化で、家の中の移動の負担が軽減されます。

2. 住み替えの検討:駅近のコンパクトな中古マンション等への引越しをすれば、交通の便は改善、お家の手入れ等の住宅維持の負担感も軽減されます。

3. 高齢者向け住宅入居の検討:要介護レベルなどにしたがって、老健施設への入居を検討する必要が出てくるかもしれません。

 

大切なお住まいに関する検討をするには、多くの時間を要するかと思いますが、今後の生活を見据えて早め早めの決断をすることが重要です。

上記はほんの一例ですので、ご興味・ご関心のあるお客さまは是非、ロビー展をご覧いただければ幸いです。

また、当店では年に1回発行されるシニア世代応援レポートをご希望のお客さまに配布しておりますので、合わせてご覧ください。(数に限りがございますので在庫払底の際はご容赦ください)

支店一同、皆さまのご来店をお待ちしております。