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川崎支店

当店はSDGs目標11の達成に向けて
詐欺被害未然防止のための啓蒙活動を実施してまいります。

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2022/07/07

川崎支店

「プラスチックとのつき合い方 advance編」オンライン社内勉強会に参加しました!
12 つくる責任 つかう責任 12 つくる責任 つかう責任 14 海の豊かさを守ろう 14 海の豊かさを守ろう

こんにちは。川崎支店の服部です。

当店では、6/29(水)に開催された「プラスチックとの付き合い方」に関する社内勉強会に、社員10名が参加しました。

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皆さまは、「3R(リユース、リデュース、リサイクル)」というの考え方はご存知かと思います。この3Rに加えて「リニューアブル(Renewable)」というキーワードがあるのをご存知ですか?

「リニューアブル」とは、プラスチックの素材を、持続可能な資源に置き換えることです。代表例として「バイオマスプラスチック」や「生分解性プラスチック」などが挙げられます。

農業用の日よけフィルムや水切りネットなど、環境への流出の可能性が高いものは、土壌で分解されやすい素材、微生物の働きによりCO2と水に分解される素材のプラスチックを選んで使用することで、環境保全に貢献することができます。

とはいえ、今あるものをすべてリニューアブルな素材に転換すればよいというわけではありません。大前提として3Rがあり、現在使用しているものは大切に使うことが重要です。

 

勉強会では、「モノマテリアル化」という考え方も学びました。

「モノマテリアル化」とは、単一の素材で何かを作ることで、リサイクルしやすくする取り組みです。例えば、複数の素材から構成される包装フィルムを、単一素材の包装フィルムにすることで、廃棄された後にリサイクルしやすくすることができます。

当社がお客さまにお送りする封筒も、宛名のフィルム部分をプラスチックではなくグラファンという紙素材にして「モノマテリアル化」しています。

 

当店では今後も、SDGsについて理解を深めるとともに、SDGsの目標達成のために様々なサステナビリティ活動に注力してまいります。