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奈良西大寺支店

当店はSDGs目標3の達成に向けて、
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2022/07/05

奈良西大寺支店

「プラスチックとのつき合い方 advance編」オンライン社内勉強会に参加しました!
12 つくる責任 つかう責任 12 つくる責任 つかう責任 14 海の豊かさを守ろう 14 海の豊かさを守ろう

こんにちは。奈良西大寺支店の木原です。

当店では6/29(水)、「プラスチックとの付き合い方 advance編」オンライン社内勉強会に、社員3名が参加しました。

この勉強会は、SDGsを推進する当社社員としてプラスチックごみ問題に関する知識を深めることを目的に開催されたものです。

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日本のリサイクル有効活用率は85%以上と世界基準で見ても非常に高い数字となっています。しかし、そのリサイクル方法は大半が「サーマルリサイクル」と呼ばれるもので、海外ではリサイクルに当てはまりません。

「サーマルリサイクル」とは、プラスチックごみを焼却して、熱エネルギーに変え再利用するリサイクルのことです。そのため日本のリサイクル率は先進国の中で最下層となっています。

日本では、2022年4月1日からプラスチックに係る資源循環促進等に関する法律(プラ新法)がスタートしました。これは、プラスチックの廃棄量を削減するだけでなく、廃棄することを前提としない循環型の経済活動「3R+Renewable」を目指す取り組みの一環です。

3Rとは、リデュース・リユース・リサイクルのことです。

・リデュース(Reduce):廃棄物の発生抑制。食べ物を作りすぎない・残さない・エコバックを持つ。

・リユース(Reuse):再利用。リサイクルショップ等を利用する・詰め替えを利用してごみを出さない。

・リサイクル(Recycle):再資源化。再生するためにルールを守って分別する。

そして、リニューアブル(Renewable)とは、持続可能な資源(バイオプラスチックなど)に置き換えることを指します。

私たちは、リデュース→リユース→リサイクルの順番でプラスチックごみを極力排出しないよう努め、新しくプラスチック素材を買うときはリニューアブル素材を活用することが求められます。

 

プラ新法により、12品目(フォーク・スプーン・テーブルナイフ・マドラー・飲料ストロー・ヘアブラシ・くし・かみそり・シャワーキャップ・歯ブラシ・衣類用ハンガー・衣類用カバー)がプラスチック有料化の対象になりました。

私たちの身の回りにはプラスチック製品が溢れています。不要なものは受け取らない、必要なとき・使う分だけ、マイスプーンを活用する等で使い捨てプラスチックを減らしていきましょう!

 

当店では今後も、SDGsの目標達成に向けた様々なサステナビリティ活動に積極的に取り組んでまいります。