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佐賀支店

当店では2020年1月より支店全員がSDGsを「ジブンゴト」と考え、
SDGs目標4の達成に向けて、シルバーカレッジや他業種交流会等の定期開催、学校等の地域との連携強化に取り組んでまいります!

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2020/05/11

佐賀支店

【だいでんがんばっとっさ!SAGa!】vol.13
01 貧困をなくそう 01 貧困をなくそう 12 つくる責任 つかう責任 12 つくる責任 つかう責任

こんにちは。佐賀支店の田中です。

佐賀支店のSDGs活動ついて、ブログ【だいでんがんばっとっさ!SAGa!】(訳:みんなでがんばってるよ!)を通じて、皆さまに発信しております。

 

新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令され、外出自粛が推奨されています。日々の食料品の買い出しさえも不安を覚えるという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回のブログでは、食品を無駄にしない「食品ロスの削減」に繋がるアクションについて紹介します!

 

「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。

日本の食品廃棄物は年間2,550万tで、そのうち「食品ロス」の量は年間312万tに及びます。日本人の1人当たりの食品ロスは1年間で約48㎏になり、全国民が毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てていることになります。

食品産業はこの食品ロスを減らすため、農林水産業と連携して食品廃棄物の発生自体を抑制する取組みを推奨しており、定期的に食品ロスに関する統計調査も行われています。農林水産省の調査によれば、最もロスが多かったのが「野菜類」で、約47.7%と全体の半分程度を占めています。

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そこで私は、野菜類を無駄にしないために 「干し野菜づくり」 に挑戦しました!

野菜類が食品ロスになりやすい主な理由は「傷みやすい」ことで、水分が要因の1つとされています。野菜を乾燥させることで日持ちを長くすることができ、しっかり乾燥させると1か月程度の保存も可能です。

私は、少し前にあるお客さまから「冷蔵庫やストッカーに野菜が余ってしまった時、傷んでしまう前に干し野菜にしたらよい」と教えていただき、早速実践しています。乾燥させた干し野菜は、小さく軽くなるので保存場所も取りませんし、万一の際の非常食にもなります。

下記の写真は、先日、見切り品として安売りされていた白菜と人参を干し野菜にして和え物にしたものです。新鮮な野菜と違って水分が飛んでいるため味がよく染み、薄い味付けにできるので、塩分も控えることができ健康にも良いです。また、火の通りも早く時短にもなるので、家計にも経済的です。

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今ある食材を長期利用可能にすることで、外出自粛の徹底にもつながります。少しでも興味を持っていただいた方はぜひお試しください!

 

当店では今後も、地域に学び、地域の皆さまに貢献できるよう、様々なサステナビリティ活動に取り組むとともに、情報発信にも積極的に取り組んでまいります!