
豊橋支店
こんにちは。豊橋支店の金田です。
春の暖かさを感じる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
3/26(水)、豊橋市地域包括支援センターの浅井様をお招きし、当店社員8名が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。
講座では、認知症の特性や症状について正しく理解し、認知症の方が地域の中で安心して暮らせる社会の実現に向けてお話いただきました。
認知症は年齢が高くなるほどリスクが高くなりますが、若年期で発症する方もいらっしゃり、誰にとっても身近なものです。
まちなかで困っている方を見かけた際、どのような点に気を付つけて声をかけ、接したら良いかを教えていただき、講師の方を相手に、認知症の方への接し方の実践も行いました。
「背後から声をかけない」や「優しい口調で」、「会話は本人のペースに合わせて」など、混乱させてしまうことがないよう気を遣い、地域全体で勇気をもって声をかけることが大切だと学びました。
また、豊橋市では、「とよはし高齢者等おかえり安心ネットワーク事業」という取り組みを行っています。この取り組みでは、行方不明になった方の名前や特徴などの情報を配信し、多くの方に発見活動に協力を仰ぐことで、行方不明になった方ができるだけ早く安全に帰宅できるように支え合いのシステムが構築されています。
地域で見守り助け合うことが、認知症の方が感じるバリアを取り除くことにつながると感じました。
認知症サポーターとして、正しい理解を広め、誰もが支え合うことができる共生社会となれるよう、今後もサステナビリティ活動に取り組んでまいります。