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こんにちは。小田原支店財務相談課、新人の鈴木です。

今回は、2/3(日)に小田原市の松原神社で行われた節分祭についてご紹介します。

 

1. 松原神社の歴史

松原神社は創建の時期は不明ですが、後北条氏が社領を寄進するなどして崇敬し、小田原宿の総鎮守とされた歴史ある神社です。

明治2年(1869年)松原神社と改称し、明治6年(1873年)1月、県社に列せられました。

 

 

 

最近ではパワースポットとして、その名が知れ渡っています。

 

            

 

 

当店は今年開店30周年を迎えますが、20年前の平成5年に開店10周年を記念して植樹された木が、今も境内に残っています。

          

 

 

 

 

2. 豆まきの由来  

節分とは、二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬の前日を意味しています。

昔は季節の変わり目には邪気=鬼が生じると考えられていました。

豆は「魔滅」に通じていることから、鬼に豆をぶつけることにより邪気を追払い、一年の無病息災を願うという意味合いから「豆まき」が始まったそうです。

 

また、豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べると身体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもあります。

 

 

3. 松原神社の節分祭

2/3(日)に松原神社で行われた節分祭には、加藤憲一小田原市長のほか、多くの公人と共に、当店支店長の山下も裃を身につけ、氏子として豆まきに参加しました。

 

 

 

 

左:加藤小田原市長、右:山下支店長    

 

 

天気は快晴!

13時半頃、「福は内!、鬼は外!!」という大きな掛け声とともに豆まきが始まると、少しでも多くの豆をもらおうと、沢山の地元の方々が本殿近くに集まりました。

 

普段静かな境内は大変な賑わいとなり、用意された豆はあっという間になくなってしまいました。             

 

春の訪れを感じずにはいられない、節分祭でした。