トップ  > 和歌山支店  > 【エコ祭】和歌山県の水素社会実現に向けたロビー展を開催しています!

こんにちは。和歌山支店の犬飼です。

皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

三井住友トラストグループは、全世界で加速する温室効果ガス削減等の社会課題解決に向け、以下の通りカーボンニュートラル宣言をしました。

1. 信託銀行グループのもつ多彩で柔軟な機能を活用して、脱炭素社会の実現に貢献します。

2. 投融資ポートフォリオのGHG排出量について、2050年までにネットゼロを目指します。2050年ネットゼロを達成するための2030年までの中間目標について、NZBAの枠組みに即し2022年度中に作成します。

3. 自社グループのGHG排出量を、2030年までにネットゼロにします。

 

当店では、1/4(月)~1/31(月)、和歌山県が推進する「わかやま水素社会推進ビジョン」の取り組みを紹介しております。これは、水素エネルギーの有用性や利用の意義などをご案内する内容です。

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上記の写真は、和歌山県が配布している水素社会実現に向けたパンフレットです。わかやま水素コーナーと題して、県の取り組みや水素エネルギーに関する紹介がなされています。

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当社は、社会の脱炭素化に向けて、信託銀行グループならではの資産運用・資産管理ビジネスを通じ新たな市場・新たな投資機会を創出する「信託型金融仲介モデル」を推し進めることで、社会的価値創出と経済的価値創出の両立を目指し、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。