
上野・上野中央支店
こんにちは。上野支店・上野中央支店の杉田です。
寒さが身にしみる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
去る12/19(金)、国立科学博物館にて遺贈セミナーが開催され、当店の植木上級財務コンサルタントが第2部「想いをつなぐ遺贈と万一のときの手続き」の講師を務めました。
国立科学博物館は、国立では国内唯一の総合的な科学博物館で、自然史や科学技術史に関し、中核的な研究機関及び主導的な博物館としての役割を担っています。上野に所在する本館をはじめ、附属自然教育園(港区)、筑波実験植物園(茨城県つくば市)を合わせて年間の入館者数は約270万人を誇ります。また、賛助会などさまざまな種類の寄付を行っており、標本資料の製作・購入・受入・保存・修復などに活用されております。
当店は、国立科学博物館と、遺贈に関する提携を行っております。
今般のセミナーでは、国立科学博物館のファンの皆さまに向けて、遺贈寄付による社会貢献についてご説明しました。
第一部では、国立科学博物館の活動・寄付・遺贈について国立科学博物館のご担当者様より説明いただきました。
第二部では、第一部を踏まえ、ご自身の想いを形にするお手伝いができればと思い、特に遺贈(ご遺言による寄付の方法)についてお話ししました。
お集まりいただいたご出席の皆さまからは、活発なご質問を頂戴し、セミナーは活況のうちに閉幕しました。
当部では今後も、さまざまなセミナーにて皆さまへの情報発信に努めてまいります。