トップ  > 梅田・阪急梅田支店  > 「あいサポート研修」を開催しました!

こんにちは。梅田支店・阪急梅田支店の大槻です。

当店では、12/10(水)に、大阪市障がい者相談支援研修センター様より講師をお招きし、2年ぶりに「あいサポート研修」を実施し、当店の若手から責任者まで社員14名が受講しました。

「あいサポート運動」は、多様な障がいの特性や、障がいのある方への必要な配慮を理解し、困っている様子を見かけたら一声かけるなど、ちょっとした手助けや配慮をすることにより、だれもが住みやすい地域社会を目指す運動です。「あいサポーター」はその運動に賛同し協力する人のことを指します。

日本では、毎年12/3から12/9までの期間を障がい者週間と定めています。国民が障がいを持つ方々への福祉について理解を深め、障がいを持つ方々が社会におけるさまざまな分野で積極的に参加意欲を高める目的として設定されました。

研修では、さまざまな障がいを持つ方が日頃困っていることや、このような手助けがあれば大変助かるという話しをされているスライドを視聴しました。また、テキストを用いて大阪市における障がい者手帳を持つ人の割合などについても学びました。

終了後のアンケートでは、障がいの種類の多さに驚き、また、障がいの種類を表すマークについても知らないことがたくさんあったと多くの意見がありました。

手助けをするためには知識が必要です。また知らない人に声をかけるのは勇気が必要です。

先日、駅のプラットフォームで電車を待っている際、目の不自由な方に「どちらに行かれますか?」と声をかけ、並ぶホームを確認し、一緒に乗車して着席までサポートされている方を見かけました。とてもスマートなお手本のような応対に感動しました。

今回の受講をきっかけに、障がいについての知識を深め、困っている人を見かけたら、一声かけることのできるようになりたいと思います。

    

当店では今後も、自分たちにできることを継続し、誰もが暮らしやすい町づくりに協力してまいります。