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鹿児島支店

当店は、SDGsの目標11の達成に向けて、
地域イベントへの参加やボランティア活動を通じて地域の活性化に貢献してまいります!

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2021/08/31

鹿児島支店

鹿児島支店「私たちのSDGs宣言」
11 住み続けられる まちづくりを 11 住み続けられる まちづくりを 17 パートナーシップで目標を達成しよう 17 パートナーシップで目標を達成しよう

こんにちは。鹿児島支店の辻尾です。

当店では本年度もSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みを行っていくにあたり、以下の通り「私たちのSDGs 宣言」を見直し、下記の通り策定いたしました。

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【鹿児島支店 「私たちのSDGs宣言」】

鹿児島支店では、SDGsの目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」+目標11「住み続けられるまちづくりを」の達成を目指し、『ボランティア活動や地域活性化に繋がる活動の紹介を通じて、地域に貢献する』ことを宣言します!

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上記の通り、当店の活動指針を紹介いたしましたが、皆さまは「SDGs」という言葉に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。昨今、様々な会社や個人レベルまで「SDGs」を意識した活動が求められています。この機会に「SDGs」への理解を一緒に深めましょう。

SDGs(エスディージーズ)とは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた国際目標「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。

グローバルな社会課題を17のゴールと169のターゲットに整理したもので「地球上の誰一人取り残さない(leave no one behind)」をスローガンに、途上国から先進国まで一体となって、さまざまな活動を行っています。

 

では、なぜこのような言葉が登場したのでしょうか。時代は1972年に遡ります。ローマクラブと呼ばれる国際的シンクタンクはとある報告書を世界に発表しました。「このまま人口増加や環境汚染が続けば、あと100年で地球の成長は限界に達する」といった内容が書かれた「成長の限界」という報告書です。当時は第二次大戦後の繁栄のさなかにあり、環境破壊を伴いながら豊かさを求めた時代でありました。また、当時先進国と開発途上国の間の貧富の差はますます拡大する一方であったことが問題となりました。

そうした経緯があり、かけがえない地球を守りつつ、誰一人成長から取り残さないための目標として「SDGs」という単語が生まれたのです。

その目標達成のための一端を担おうと、当社では事業を通じて具体的な取り組み推進に注力しています。

当店でも店内掲示等の情報発信に注力しており、新たな情報発信や掲示を行う際は本ブログにて紹介させていただく予定です。お近くにお越しの際は是非、ご来店いただき、お近くでご覧いただければ幸いです。

今後も、地域の皆さまに愛される支店づくりに邁進いたします。これからも鹿児島支店をご愛顧くださいませ。