
岐阜支店
こんにちは 岐阜支店の相澤です。
当店では、昨年の11月に岐阜県庁で実施された 「市町村・事業者SDGs合同グループワーク」 に参加しました。
「SDGsの視点から地方創生を考える」をテーマに、ぎふSDGs推進パートナー登録事業者を中心とし、自治体、企業、金融機関など、さまざまな業種の方々が集まり、SDGsの視点から地方創生について考えました。
今回のワークでは、カードゲーム 「SDGs de 地方創生」 を活用し、SDGsの考え方をヒントに「まちづくり」を体感しました。
このカードゲームは、いくつかの具体的なプロジェクトを題材に、プロジェクト達成のため参加者全員で対話し、体感できるシミュレーションゲームです。参加者で3~4名のチームを組み、1地方創生プロジェクトに取り組みます。ゲームのまちの状態は「人口」「経済」「環境」「暮らし」の4つの指標で表され、各チームの行動によってまちの形成が決まります。
また、立場の違いを理解する、対話・協働の重要性を学ぶ、地域とのかかわり方を考えるきっかけをつくることを目的としています。自分と違う考えを持つ方と一緒に物事を考えることで、改めて協調性がとても大切であることを学びました。
同じ金融機関の方、自治体職員、企業オーナー、各業種の担当者など、普段なかなか接点のない方々と一緒に取り組むことで、視野が大きく広がりました。
「地方創生」というテーマは、業種や立場によって見える課題や解決策が異なります。だからこそ、このような場での対話と協働が重要だと実感しました。
今回の体験を通じて、「地域とのかかわり方」を改めて考えるきっかけになりました。
当店では今後も、地域とのかかわりを大切に活動をしてまいります。